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地域活動・CSR活動をご案内します

CSR活動


環境ISO 14001

近年、各事業に於いては環境問題に対する取り組みが一段を重要視され、循環型社会形成の構築と相まって「限りある資源の有効利用」が強く求められるようになってきました。

弊社は「環境ISO 14001」の認証取得を機会にこれからも再資源化事業所としての役割を担いながら、環境に配慮した取り組みを行ってまいります。

 

労働安全衛生・環境方針


基本理念
千葉オイレッシュ株式会社は、主に廃油などの産業廃棄物を適正に処理し、積極的にリサイクルを促進している再資源化事業所であります。
当社は経営理念に基づき「役に立つ、信頼される、バランスよく発展する会社」を目指して人を大切にする経営を心がけ、参加と協議のプロセスを確立し、全社員で安全と健康の確保および環境保全・保護活動の取り組み、循環型社会の構築、SDGs(持続可能な開発目標)の社会作りに貢献します。

 

基本方針                                                                                     当社の企業活動に関わる労働安全衛生・環境側面に対するリスクを常に発掘、認識し、労働災害や健康保持、環境汚染防止に関わるマネジメントシステムの継続的改善を進めます。
また、当社に適用される法規制ならびに当社が同意するその他要求事項を順守します。

 

労働安全衛生目標
・KY活動やリスクアセスメントを通じてPDCAサイクルの循環を推進し、危険源の除去、労働災害防止の強化を図ります。
・従業員の健康管理を注視し、快適な職場環境づくりを図ります。

 

環境目標
・新規顧客の開拓、再生燃料の増量を通じて更なるCO₂の削減、資源確保に努めます。
・5S活動を推進し企業活動に関わる作業手順の見直しを行い、パフォーマンス向上を図ります。


本方針は文書化し、当社で働く人ならびに当社のために働く全ての人々に周知を図り、
意識向上に努めると共に、広く一般の人へ開示するためホームページに公開します。


2021年5月21日     
千葉オイレッシュ株式会社
代表取締役 野村 拓也 

 

 

 

 

 

 

OSHMS・EMSの適用範囲


組織
千葉オイレッシュ株式会社に従事する従業員(パートを含む)を対象
本社工場 千葉県君津市笹1266
市原工場 千葉県長生郡長柄町長柄山1162-153

活動
廃油等の産業廃棄物収集運搬及び再生油の製造(低炭素の燃料)、安全作業の取組み

製品
敷地内で製造される再生油リサイクル燃料

管理及び影響を及ぼす、組織の権限力及び能力
協力会社に対して、必要に応じて要望・要求を行い労働安全衛生・環境に関する管理をしてもらうよう要請する

 

 

SDGs

弊社は環境リサイクルを通じて、幸せで持続可能な地域社会を目指します。

2021年6月1日
千葉オイレッシュ株式会社

企業はこれまで、消費者のため、地域社会のため、そして生活環境の維持のために求められる製品やサービスを提供してきました。しかし、昨今の少子高齢化による人材不足や消費者ニーズの多様化等により、売り上げ拡大や事業承継等多くの課題を抱えるようになりました。
そこで、企業が将来にわたって継続し、より発展していくために必要となるのが長期的な視点で社会のニーズを重視した経営と事業展開です。これからは、経営リスクを回避すると共に、新たなビジネスチャンスを獲得して持続可能を追求するためのツールとしてSDGsの活用が必要となってまいりました。
弊社は「幸せで持続可能な地域社会を目指す」ことを達成するため以下4つのゴールを定め事業価値の創出や社会貢献活動に取り込みます。

  1. エネルギーをみんなに、そしてクリーンに

    廃棄物を利用して再生燃料の製造及び販売を積極的に推し進め、安価で信頼できるエネルギーサービスを確立します。
    弊社目標:リサイクル燃料の製造・販売の拡充。

  2. 働きがいも経済成長も

    経(道理、商道、不変、徳に繋がる)営(技術、商法、応変、益に繋がる)を理解して                        「財務内容を充実すること」で働き甲斐に結び付け、社員の幸せ感を共有しながら発展します。                                  弊社目標:人を大切にする経営と推進

     

  3. 産業と技術革新の基盤を作ろう

    長年培ったリサイクル技術を生かして更なる低炭素社会の実現に取り組み、地球環境の改善に貢献します。
    弊社目標:更なるリサイクル技術の開発・推進

  4. 持続可能な消費と生産のパターンを確保する

    優しい地球環境を実現するために今まで以上に廃棄物を資源として活用、持続可能な生産と消費を推進します。
    弊社目標:取引先企業へのリサイクル推進・働きかけ

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人として取り残さない」ことを誓っています。

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